MicrosoftのBing
Yahoo!との提携でYahoo!も導入するというBing
サイトを登録する場所が見つけにくいです!
Bing登録はこのURL
http://www.bing.com/docs/submit.aspx
少しでもお役に立てれば・・・
2009年8月20日木曜日
2008年1月2日水曜日
Yahoo!ウェブオーナーセンター その1 AD Partner
12月13日
Yahoo!がウェブサイトやブログ運営者を支援するポータルサイト
「Yahoo!ウェブオーナーセンター」
を開設しました。
どのようなサービスがあるかというと
①広告配信サービス
②サイトパーツ
③サイト作成支援
④アクセスアップ
の4サービスを提供しています。
今回は、この中でメインサービスといえる
①広告配信サービス
について
名称は
Yahoo! AD Partner
Yahoo!版のアドセンスのようなもので
Yahoo!の審査に通過したサイトに、行動ターゲティング型の広告を配信するサービスです。
現状では、サイトオーナーへの報酬支払い方法は
CPM つまり 1000回広告が表示された場合の広告単価設定を行う方式です。
アドセンスと同じように見えますが
決定的に違う2つの点が ありますね
1)行動ターゲティング
2)CPM
ユーザーの行動履歴や検索履歴等を分析し
そのユーザーに合った広告を表示する方式をいいます。
アドセンスのようなコンテンツマッチ型広告との違いは
現在見ているサイトの内容とは広告がマッチしていない点にあります。
ユーザーの過去の行動履歴にマッチする広告を表示するということは
継続的に興味を持っている事柄に対応するという点ではユーザーにマッチしていますが
現在ユーザーが知りたい事柄とはマッチしない可能性があるということです。
(直前の検索履歴に重きを置いている場合には、コンテンツマッチと類似します。)
この点をユーザーの視点で考えると
今気になった事柄を調べ、ブログやサイトを見た場合に
過去に興味を持った事柄についての広告が表示されていた場合
ちょっと薄気味悪い・・・ と感じることがあるかもしれません。
また、実際にはコンテンツマッチと大幅に違いが出るのか
過去の履歴の何に重点を置くのかにより
マッチ具合も異なってきますので
今後を見ていきたいと思います。
CPMとは、CPCのようなクリック単価の設定ではなく
1000回表示された場合の単価を設定する方式のことをいいます。
クリック数に関係なく、表示された回数に応じて報酬が支払われる(広告料金が発生する)ので、広告主側はクリック率の良い広告を作成することが重要となります。
一方サイトオーナー側では、閲覧数が多いけれどもクリック率の低いサイトや
ページの切り替えが多くあるサイトなどでは有効に活用できるものと思われます。
で
結局どうなのってとこですが
サイト運営側から見ると、現状では報酬額の点で
まだまだアドセンスのほうが利点が多いようです。
ただ、アドセンスの場合には同一クリックが多いとアカウントを削除されてしまうこと
があり、これを意図的に行われてしまうこともあるようですので
表示回数で判断されるYahoo! AD Partnerも選択肢に入るかと思われます。
この点の、不正の排除方法などについてはまだまだYahoo!の方針が不明ですので
(私が調べてないだけかもしれませんが・・)
ここも今後様子を見たいと思います。
サイトオーナーにとっては
とにかく自分のサイトの現状を把握し
マッチする広告を適切な場所に配置することが重要です。
広告主としては
他の広告でも同じですが
CPM方式である以上、無駄に広告を表示させるだけでは意味がありません
大量に広告を表示させてブランディングを図るのであっても
良い広告を作ることが今まで以上に重要といえます。
ブランディング目的なら、印象に残る広告
多くのクリックを稼いでCPC広告よりも効率を良くするなら
サイトに行ってより情報を知りたいと思うような広告
結局は今までと同じ
ユーザーに有用な広告を作ればいいだけです。
ただ、行動ターゲティングという方式によりマッチする広告という点は
これから研究していく必要があるのかなと思います。
Yahoo!がウェブサイトやブログ運営者を支援するポータルサイト
「Yahoo!ウェブオーナーセンター」
を開設しました。
どのようなサービスがあるかというと
①広告配信サービス
②サイトパーツ
③サイト作成支援
④アクセスアップ
の4サービスを提供しています。
今回は、この中でメインサービスといえる
①広告配信サービス
について
名称は
Yahoo! AD Partner
Yahoo!版のアドセンスのようなもので
Yahoo!の審査に通過したサイトに、行動ターゲティング型の広告を配信するサービスです。
現状では、サイトオーナーへの報酬支払い方法は
CPM つまり 1000回広告が表示された場合の広告単価設定を行う方式です。
アドセンスと同じように見えますが
決定的に違う2つの点が ありますね
1)行動ターゲティング
2)CPM
■行動ターゲティング
ユーザーの行動履歴や検索履歴等を分析し
そのユーザーに合った広告を表示する方式をいいます。
アドセンスのようなコンテンツマッチ型広告との違いは
現在見ているサイトの内容とは広告がマッチしていない点にあります。
ユーザーの過去の行動履歴にマッチする広告を表示するということは
継続的に興味を持っている事柄に対応するという点ではユーザーにマッチしていますが
現在ユーザーが知りたい事柄とはマッチしない可能性があるということです。
(直前の検索履歴に重きを置いている場合には、コンテンツマッチと類似します。)
この点をユーザーの視点で考えると
今気になった事柄を調べ、ブログやサイトを見た場合に
過去に興味を持った事柄についての広告が表示されていた場合
ちょっと薄気味悪い・・・ と感じることがあるかもしれません。
また、実際にはコンテンツマッチと大幅に違いが出るのか
過去の履歴の何に重点を置くのかにより
マッチ具合も異なってきますので
今後を見ていきたいと思います。
CPM
CPMとは、CPCのようなクリック単価の設定ではなく
1000回表示された場合の単価を設定する方式のことをいいます。
クリック数に関係なく、表示された回数に応じて報酬が支払われる(広告料金が発生する)ので、広告主側はクリック率の良い広告を作成することが重要となります。
一方サイトオーナー側では、閲覧数が多いけれどもクリック率の低いサイトや
ページの切り替えが多くあるサイトなどでは有効に活用できるものと思われます。
で
結局どうなのってとこですが
サイト運営側から見ると、現状では報酬額の点で
まだまだアドセンスのほうが利点が多いようです。
ただ、アドセンスの場合には同一クリックが多いとアカウントを削除されてしまうこと
があり、これを意図的に行われてしまうこともあるようですので
表示回数で判断されるYahoo! AD Partnerも選択肢に入るかと思われます。
この点の、不正の排除方法などについてはまだまだYahoo!の方針が不明ですので
(私が調べてないだけかもしれませんが・・)
ここも今後様子を見たいと思います。
サイトオーナーにとっては
とにかく自分のサイトの現状を把握し
マッチする広告を適切な場所に配置することが重要です。
広告主としては
他の広告でも同じですが
CPM方式である以上、無駄に広告を表示させるだけでは意味がありません
大量に広告を表示させてブランディングを図るのであっても
良い広告を作ることが今まで以上に重要といえます。
ブランディング目的なら、印象に残る広告
多くのクリックを稼いでCPC広告よりも効率を良くするなら
サイトに行ってより情報を知りたいと思うような広告
結局は今までと同じ
ユーザーに有用な広告を作ればいいだけです。
ただ、行動ターゲティングという方式によりマッチする広告という点は
これから研究していく必要があるのかなと思います。
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