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2007年10月27日土曜日

「ネットで検索」の効果を最大限に高めるためには

前回に引き続いて
「ネットで検索」についてです。

たとえば、

【「yahoo登録」で検索!】

というCMを流したとします。

果たして、そのCMを流した企業のサイトが1位に表示されているのでしょうか
また、1位に表示されていたとしても検索したユーザーの全てが
その企業のサイトに行くのでしょうか。
検索結果1ページ目には、通常10位までのサイトとリスティング広告、Jwordなどが
表示されています。

全ての企業がその検索ワードで上位表示できてるわけでもなく
アフィリエイトサイトやブログが上位を占めてしまい
誘導したい本サイトが下にあるなんてこともあります。


では


どうやってこのCMからの検索ユーザーを逃さないようにすべきか

つまり

「ネットで検索」の効果を最大限に高めるためにはどうするべきか

を考えたいと思います。

考えられる要素としては

①「ネットで検索」させるキーワード
②SEO
③リスティング広告
④キャンペーンサイト
⑤クチコミ型広告

の5つが主なものでしょうか

①「ネットで検索」させるキーワード
ここが一番難しいところだと思います。

当然、企業名・商品名・サービス名が強烈にブランディングされていれば
「ネットで検索」なんてせずともユーザーは検索してくれます。

これからブランディングしたい、商品の説明を行いたい場合には
「ネットで検索」させるキーワードが非常に重要といえます。

で、結論は一番最後に書かせていただきます。
②以降のポイントを踏まえて、総合的に対策を行うことで
費用対効果に優れた「ネットで検索」型CMの答えが出るのではと思いますので・・

②SEO
目的のキーワードで検索させておいて
自分が1位に表示されていないようでは
プロモーションは成功しないでしょう

CMを開始する前から、事前にSEO対策を行い
順位を確実にしておく必要があると思います。

③リスティング
CM放映期間中は1位入札必須ですね。
Yahoo!もGoogleも自然検索結果よりも上位にリスティング広告が表示されるので
確実にそこで1位にしておく必要があります。

また、日本でもっとも利用されているYahoo!では
リスティング広告の下、自然検索結果の上
に、目立つ赤いマークのJ-wordが表示されます。
ぬかりなく、J-wordを購入しておきましょう。

・Overture
・Google Adwords
・J-word

この3つは欠かせません

④キャンペーンサイト
これは重要
ネットで検索させておいて
通常の商品ページへ誘導させたって
面白味がなくてユーザーはすぐに離脱してしまいます。

CMから検索するユーザーは
商品の説明はもちろんのこと
何らかの付加価値を求めているはずです。
キャンペーンサイトを作成しておき
ユーザーの興味心を満たしつつ
商品を紹介することで、「ネットで検索」の効果を高めることが可能となるでしょう。

⑤クチコミ型広告
SEO・SEMで、検索結果ページからキャンペーンサイトへの誘導は完璧でしょうか?
検索結果1ページ目にはまだ
2位~10位までサイトが表示されています。

もしそこに
自社商品のネガティブな話題が書かれていたら??

本当に抜かりなく「ネットで検索」型CMの効果を高めるなら

⑤クチコミ型広告
クチコミ型広告で自社商品に関する記事をブロガーさん達に書いてもらいましょう
※クチコミ型広告とは
企業が提案するテーマに関するブログ記事を書くとそのブログ運営者に報酬が支払われる方式の広告手法をいいます。
主に
ブログルポ

FC2クチコミ広告

などがあります。

多数のポジティブ記事が作成されることで商品のイメージアップやブランディングにも結びつきますし
検索結果1ページ目の1位~10位まで
自社サイトと商品に関するポジティブ記事のみが表示される可能性もあります。

良質な記事には、SEO外部リンク対策を施してあげちゃうことも良いのかもしれません。


さて

ここまで②~⑤までの対策を行うことを前提に
「ネットで検索」させるキーワードを考えてみます。

・ユーザーが覚えやすい
・インパクトがある
・ユーザーが興味を持つ
・リスティング広告で競合が少ない
・SEOで競合が少ない

※SEOもSEMも、競合サイトが多ければ多いほど
キーワード単価が上がり
広告効果が下がってしまいます。

などなどから

他のサイトであまり使われていないような
「造語」
を対象キーワードとするのが良いと考えます。

もちろん、商品名でも良い場合はあると思います。
※当然、商品名のほうがそのブランディングや購買等の直接的な効果に結びつきやすいとはいえます。

ただ、「ネットで検索」型のCMの効果を最大限高めるということで
考えると

CMに莫大な費用をかけた分
ネットプロモーションは費用対効果を意識して効率的に行うことで
最大限に効果が得られるのではないかと思うのです。

「造語」であれば
SEMでは、他の企業やサイトは広告のリンク先と関連性が出しづらいため
広告審査に落ちて出稿できず、競合が減りクリック単価を安価にできます。

また、CM放映前にサイトを作り
J-wordを購入することで
競合にキーワードを先に購入される心配がありません。

さらに、CM放映までそれほど検索数の無い「造語」を対象にSEOを行っておけば上位の確保も少ない費用で行えます。

そして、他社がその造語をサイトに使うことは少ないため
SEOのライバルはブログとなりますが
クチコミ型広告により
多くのブログが商品に対してポジティブな記事を掲載するため
ネガティブ記事が目につく可能性も低くなります。

また、視聴者は聞きなれない造語に興味を示し
さらに情報を得るため、「ネットで検索」という行動を起こす可能性が高まるうえ
特別に用意されたキャンペーンサイトが、ユーザーの好奇心を満たすものであれば長時間サイトに滞在し、長く商品の紹介を目にすることになる・・・

まぁ、あくまで推測から導いたものですが
TVとネットを連動させるにも

TV ⇒ 検索 ⇒ WEBサイト

というようにユーザーが遷移することを考えると
CMで「ネットで検索」と言うだけでは
効果を活かしきれないのではないかと思います。

「15秒のCM」でユーザーを導き

「検索」に対して適切なプロモーションを行い

「WEBサイト」へ確実に来訪させる。

これによって

15秒のCMで、10分20分の商品説明の効果を得ることができるのではないでしょうか

最低限、リスティング広告はやっておくべきですよー

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